【子どもを持つ皆さまへ❤読んどいたらええよ】

平凡だったまりんの人生が変わった瞬間。

いつからだろ。

 

この世にまりんが誕生してからの人生を振り返ってみる。

 

赤ちゃんのときは、知らん(*´ω`*)ゞ

まりん4歳上にお兄ちゃんがいるんだけど、次は女だったってことぐらい(笑)

 

小学校に入る前は、0歳で乳児保育園 → 保育所 → 幼稚園とずっと預けられてたんだな。

 

両親が共働きで、家族で過ごした記憶はあまりない。

おじいちゃん、おばあちゃん、伯母さんが「まりんちゃん❤」って可愛がってくれてた記憶。

 

それでも、お父さんもお母さんも大好きだった。

 

小3のとき、突然の家族会議で両親から離婚すると言われた。

お父さんから「お母さんはお兄ちゃんとまりんを捨てていくんだよ。もう二度と会っちゃいけないよ」って言われた。

お母さんが泣いてて、お兄ちゃんが怒ってスケボー持って家出て行って、まりんが「お兄ちゃん待ってーー(ノД`)シクシク」って追いかけた記憶。

 

 

鮮明に覚えてる。

 

 

その日からまりんにはお母さんがいなくなったよ。

 

お父さんもお兄ちゃんも、おじいちゃんもおばあちゃんも伯母さんも、みんなが「まりんちゃん❤」って目を向けてくれた。

 

お母さんがいなくても、学校が終わって帰るとおじいちゃんとおばあちゃんがいる。

 

遠足のときは、伯母さんが美味しいお弁当を作ってくれる。あまーい卵焼きが大好きだった(*´︶`*)♡ 

まりんが淋しいときは、一緒に寝てくれる。

 

お父さんは海水浴とか、大きな公園とか、いろんな所に連れて行ってくれる。

 

お兄ちゃんはまりんと一緒にいることが多く、ケガをするとおんぶしてお家に連れて帰ってくれる。

 

お家には、まりんが可愛がっている猫ちゃんが2匹いる❤

 

学校に行けば、仲良くしてくれるお友達も先生もいる。

 

 

なーーんだ、お母さんがいなくてもぜーーんぜん平気!問題なしv(´∀`*v)

 

 

って思ってたよ。

思い込ませてたのかな。

 

 

参観日。

来てくれるのは、いつもお父さん。

後ろを見ても、お母さんはいない。

運動会も親戚が集まってどんちゃん騒ぎをしてるのに、お母さんがいない。

 

 

お母さん。お母さん。お母さん。

 

 

まりん、お母さんに会いたいのに。

お母さんがまりんを捨てて行ったから、会っちゃいけないんだ。

一度だけ、昼間自宅にかかってきたお母さんからの電話。

 

「お父さんから話しちゃいけないって言われてるから」

 

そっけない態度で電話を切る。

 

お母さんの声。懐かしい。

会わないと、まりんの顔忘れちゃうんじゃないの。

お父さんとお母さんが仲良しだったらな❤

 

 

やりきれない気持ち。淋しい気持ち。悲しい気持ち。

お母さんに話したかったこと。

 

 

ぜーーんぶ自分の心の奥底に、蓋を閉めてしまい込んだ。

 

 

この時から、思ってることを口に出しても、どうせわかってもらえないんだって、感情を抑える技を身につけたんだな。

誰も悪くない。自分が逃げただけだーよ。

 

 

でも、これだけは言える。

 

 
まりんの気持ちに気付いてほしかった( ´;ω;` )

 

 

子どもってさ、こうやって塞ぎ込んでいくんよね。

まりんだって、生まれたときからバカで問題児だったわけじゃない。

きっかけがあるんだよ。

子どもと向き合う時に必要なこと。

 

忘れないで。シクシク泣いてる人がいるってこと。

 

 

小学校だけで長くなった(笑)

この先もまだまだあるのにな(´-ω-`;)ゞ

上、中、下で書籍出版出来そうだわ。

 

 

ブログ書きながら、思い出して泣いてしもーたわ( ´;ω;` )

少しずつ出てきた感情。今度はまりんが自分でしっかり受け止めるわ⌒゚❤ヾ( ^∀^ *) キャッチ

もう、心配しなくても、不安にならなくても大丈夫だよ(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾

 

 

いつも最後まで読んでくれて(*ゝω・)ノ アリガ㌧❤